大石 和明大石本サイト「ナイスガイ社長列伝」の発起人・運営者である私が自らを掲載するという、やや痛い行動をぶちかまそうと思います。
せっかくなので人格を2つに分け、インタビュー形式にしてみました。

起業したきっかけは何ですか?

大石それでは早速ですが、起業したきっかけはなんでしょう?

大石 和明大石なんですかね。「起業したい」と思ったきっかけはあまり覚えてませんね。

起業したきっかけは、僕が実家でフリーターとして腐り果ててた時(26歳くらい)に、父親の知人がホームページを作りたいということで、父経由で相談を受けたことです。
元々システムエンジニアをやっていたので、知見はある程度ありました。

自宅でボケーっとボチボチ作業して、ホームページを作成したのですが、謝礼金としてたしか3万くらいもらったんです。

当時ピザ屋のバイトをしていた僕は、正直、こんな楽に3万もらえるんか!?と天地がひっくり返るような思いでした。
ピザ屋なんて炎天下の中、無限にチラシ配って時給1000円ですからね。

その時、起業したれ!と思いました。要は効率的にお金が欲しかったわけです。

起業するに当たって一番苦労したことは?

大石 和明大石起業に関しての苦労は特にないですが、日々の業務は苦労の連続ですね。

大石どのような苦労でしょう?

大石 和明大石よく言う「人間関係」がおそらく苦労ランキング上位を占めます。
その点、人間関係に関する業務が少なかったフリーランス時代はかなり楽でした。

社長になってから一番嬉しかったことは?

大石 和明大石スタッフが入ると嬉しいですね。

自分が組織したチームに人が入るということは、ビジョンやらアクションに共感を感じてもらえた、ということだと思っています。
または、人として「この人についていきたい」とか「この人のようになりたい」とか思ってもらえたわけですよね。

大石それは実際にスタッフの方に聞いた話ですか?

大石 和明大石いえ、妄想です。

社長として一番大切にしていることは?

大石 和明大石一番は、自分も含め、チームのハピネスですね。「幸福」とかいうと胡散臭いので「ハピネス」とします。

ハピネスを保つために「信念を持つ」とか「倫理観を持つ」とか「努力する」といった行動があるのだと思います。
なので一番は「ハピネス」ですね。

大石「ハピネス」もなんとなく胡散臭いですけどね。

大石 和明大石これは私感ですが、他人をハッピーにするには自分もある程度満たされている必要があると思っています。
昔どこぞの社長が「電車で席を譲るには、まず自分が座っている必要がある」と言ってました。
だよねって感じです。

実際は、自分が座っていなくても「どいてやれ」の一言で同じ結果とすることができるかもしれませんが。
あと、自分が満たされていなくても他人を満たすことができる人がいるのも事実です。

とは言え、僕はまず自分とチーム、その家族と周辺の人らを満たすことからスタートしたいと思ってる派です。

今後のビジョン、目標

大石 和明大石これに関しては目下考え中です。

これらは社長としては必須だと思ってますが、ぶっちゃけたところ明確なものがありません。

大石ぶっちゃけましたね。

社長になりたい若者へメッセージ

大石 和明大石スタイルは人それぞれですが、行動は早ければ早いほどいいと思ってます。
なので「社長になりたい」と思ったら、社長になるための具体的なアクションを明日までに何かしら着手してください。

自分でビジネス始めたら確実に困難にはぶち当たりますが、その時はライオンキングを観て、とりあえず「ハクナ・マタタ」って言ってればなんとかなります。

大石ライオンキング、好きなんですね。

大石 和明大石いえ、2回くらいしか観たことありません。
ディズニーではカーズがおすすめです。